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虫歯

虫歯の治療は当院の得意分野です

虫歯は痛みなどの症状がなければつい先延ばしになりがちなもの。
しかし放置してると、残せたはずの歯を失うという、最悪の結果にもつながります。勇気を出して1度足を運んでみてください。当院は痛みを抑えた、なるべく削らず歯の神経を残す治療に力を入れています。

当院の虫歯治療の6つの特徴

再石灰化を期待してすぐには削らない

初期の虫歯であれば唾液の作用により溶けた歯は修復されます。ですので状態によっては早期治療はせず、削らずに徹底して予防管理します。

必要最小限の切削の追求

・コンポジットレジン治療(白い詰め物)を優先

コンポジットレジン治療の利点は、虫歯のみを小さく削って詰めることが可能なことです。このような治療をミニマルインターベーション(MI)と言って現在の歯科界で中心的な考え方です。具体的には出来るだけ歯を削らず、歯の神経を取らず、生まれ持った歯を残すことが、もっとも歯の寿命を延ばすことになるという考え方です。
銀歯と比較し削る量が少ない治療です。
虫歯の大きさや奥歯など耐久性が必要な部位によっては銀歯やセラミックをオススメします。

歯を削る機器に高速エンジンを導入

従来のキーンというあの嫌な音や強い振動を極力抑えることが可能です。痛みや音が苦手な人ほど当院に来ていただきたい。そんな想いで導入しました。

可能な限り歯の神経を残します
歯髄を残す最先端治療

・歯の神経を抜くと歯に水分や栄養が行かなくなり歯の寿命は短くなります。

むし歯は細菌による感染症です。従来だと歯の神経を取らないといけない深い虫歯でもミネラルで虫歯菌を無菌化して神経を残し歯の寿命を延ばすことができる最先端の治療法を採用しています。

精密な治療を提供

保険診療にも最新のルーペを導入し、長持ちする治療を実践しています。

急患の患者様も随時診療いたします

Sagan歯科では、予約診療をおこなっていますが、急患の患者様は随時診療させて頂きます。
急患を断ることはありません(お待ちの時間が出てしまう場合も有ると思います。申し訳ありません)ので安心してご来院ください。

虫歯の治療について

再発の少ない最高レベルの歯内療法提供に努めています

Sagan歯科では歯根の治療において科学的根拠に基づいた治療法を積極的にとりいれ、全ての患者様に再発の少ない最高レベルの歯内療法を提供させていただくように努めています。
歯根の治療は口を開けている時間が長いことから治療中、不快症状を感じないよう最大限配慮し、緻密な治療計画を立て最短で終了するように心がけています。
また治療期間中に腫れや痛みなどの症状が出た場合にも速やかに対応させていただきます。

根管治療を大きく分類すると、「抜髄」と「感染根管治療」の2種類あります

抜髄

虫歯が神経まで達すると、『温かいもの・冷たいものでしみる』『噛むと違和感がある』といった症状が強くなります。
中にはズキズキと夜眠れないほどの痛みが出る方もいます。その場合は歯の神経を取る根管治療(抜髄)が必要です。

・治療の流れ

麻酔をして、細菌感染している歯の神経組織を除去し根管を拡大していきます。
奥歯や前歯など歯の種類によって根管数が違います。また、歯の神経は複雑に枝分かれしており、一回では治療は終わりません。

根管を次亜塩素酸ナトリウムという消毒液で洗浄します。
歯根の中を乾燥させて薬を入れフタをし次回、薬の交換を行っていきます。薬の効果は約二週間です。
洗浄、お薬交換を繰り返し、中が綺麗(無菌化)になったら、最終的な薬を根管に入れていきます。

感染根管治療(再根管治療)

虫歯を放置しすぎたり物理的刺激により、歯髄が壊死し、骨を溶かして膿が溜ります。また過去に根の治療(抜髄)をした歯は細菌に感染しやすく、膿んでくることがあります。

すでに銀歯など被せ物が入っている場合は、それを外して根管専用の器具で根の先にある壊死組織や細菌を除去し、洗浄、お薬交換を繰り返し、中が綺麗になったら最終的な薬を根管に入れていきます。

・当院の根管治療のこだわり

超弾性のファイルと専用機器でなるべく削らない治療を実現

当院の最新ファイルは超弾性であり、曲がった根管の治療が可能です。また根管形成時に削る量が少なく、根管形態の破壊を防げます。さらには根管器具の食い込みや破折を予防し歯を守ります。

精度の高いの電気的根管長測定

膿みや出血などがあっても、根管内の環境に影響されず、精度の高い根管長測定ができます。

歯の土台の種類と特徴

歯根の治療後は神経が無いので歯はもろく割れやすくなっています。実際、抜歯になる原因の第3位が歯根破折です。かぶせ物を支え歯を補強する大切な役割をするのが『歯の土台』ですが、この土台選びは「歯の寿命に左右する」重要なものです。
当院3タイプの土台(コア)があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

ファイバーコア

ファイバーコアは、細いグラスファイバー繊維を幾重にも縒り固めた構造です。グラスファイバーというのはテニスラケットなどにも使われている材質で、柔軟性がある為、歯に優しい材質です。

料金:
前歯・奥歯 15,000円(税込)/1本

メタルコア

メタルコアとは銀合金で作られた歯の土台です。保険が適用されます。

レジンコア

レジンコアとはプラスチック(レジン)で作られた歯の土台で、歯冠部分がある程度残っている場合に用いられます。直接口内にレジンを盛り付けていきます。

被せ物の種類と特徴

ジルコニア(ZIRCONIA)

ジルコニアは「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ身体に優しい被せ物です。セラミックのなかでも一番優れた耐久性を誇り、歯科界で最も注目を集めている素材です。

オールセラミック
(ALL CERAMIC)

表面や内部フレームのすべてをセラミックで作った人工歯です。天然歯のような色合いが特徴で、前歯や小臼歯によく用いられます。
1番透明感があり、天然歯と同様の色合いを表現することができます。

メタルボンドセラミック

レジンコアとはプラスチック(レジン)で作られた歯の土台で、歯冠部分がある程度残っている場合に用いられます。直接口内にレジンを盛り付けていきます。

硬質レジン前装冠(保険適応)

内面が金属なので強度はありますが表面はレジン(プラスチック)なので数年経つと変色・着色してきます。

CAD/CAM冠
(小臼歯に保険適用)

材質はプラスチックとセラミックのハイブリッド。「銀歯は嫌だが、安いのがいい」という方におススメです。強度は銀歯より弱く白い素材だが年数が経つと変色してきます。

FMC:フルメタルクラウン(保険適用)

俗に銀歯と呼ばれるものです。
奥歯にも耐えうる強度はあるが、金属が錆びて劣化してきます。また汚れが付きやすく金属アレルギーのリスクがあります。

保険と自費の白い被せ物はどう違う?

見た目の美しさの違いもありますが、やはり1番の魅力は歯の寿命への影響です。

保険

保険の材質は内側の金属が錆びて隙間ができやすくプラークも残りやすいので歯周病や虫歯の再発リスクが極めて高くなります。

自費

自費の材質はプラークがつきにくく、落としやすい性質のため歯の寿命の延伸につながります。保険は劣化変色してきますが自費の材質は変色劣化せず、10年20年後も自然な白さを保てます。

小児歯科

小児歯科の専門家が行うお子様のための治療

子供の歯の治療にあたっては、大人とは異なる点が多数ございます。

  • ・唾液が多く、つめたところがはずれやすい。
  • ・集中できる時間が短く、動きやすいため、口の中を傷つける恐れがある。誤飲などしやすい。
  • ・神経が大きいため到達しやすく、神経が炎症をおこし、さらに進むと神経が死んで膿の出口をつくりやすい。
  • ・本当の痛みの程度、場所がわかりにくい。
  • ・体が成長しているため変化が早いので、早めの定期チェックが必要。

以上の理由から 当院では、リスクを考慮し、 極力、必要最小限の 治療でおこなっています。

小児歯科で大切なこと

治療で気をつけているのは「歯医者さんは怖い」というトラウマを作らないように、お子さまのペースに合わせて治療を進めていきます。
いきなり治療を始めるとお子さんは恐怖心を持ってしまうのでまずは器具を見て触ったり風をあてたりといった練習をして慣れてもらいます。お忙しい中、お子様を何度も来院させるのは、大変でしょうが、小児の治療は「慣れさせ、恐怖感を取り除き、信頼してもらう期間」が必要です。
我慢できない痛みがあったりする場合は応急処置をしてから後日治療していきます。

乳歯は自然脱落を優先

自然脱落を第一選択とし、後続の永久歯の邪魔な時は抜歯を検討していただいています。

乳歯でも歯の神経をなるべく残す

虫歯が大きく神経まで到達している可能性がある時極力、神経を保存する薬を置き、様子をみます。多少しみる位なら保存しますが、痛みが強い時は、神経の処置を検討していただいています。

つめるものは白い材質を優先

金属アレルギーや誤飲の危険性の高い銀歯を避け、レジンという白い保険の材質を第一選択にしています。

楽しく通える親子予防

実は生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌がいないことはご存知でしょうか?お子さんのむし歯を作るきっかけはお母さま、お父さまからの感染です。むし歯が親から感染するのが、特に1才半~3才の間です。この期間に虫歯にならなければ虫歯のリスクが格段に下がります。
お子様の予防だけでなく、お母様やご家族のお口の細菌数を減らすことがお子様の大切な歯を守ることに繋がります。当院は親子で楽しく通える歯医者を心がけています。

個室・キッズルームあり

赤ちゃん連れにも安心な個室、キッズルームも有り、治療中は託児も無料で可能です。
子育て中の忙しいママさんパパさんが最後まで通えるよう環境を整えています。

マタニティ歯科外来

早目の予防と安全かつ適切な治療が重要です

妊娠中は、心も身体も不安定でデリケートな状態ですが、それはお口の中も同じで虫歯、歯周病、親知らずの痛み、口内炎など様々な口腔内疾患のリスクが高まります。当院では早目の予防と安全かつ適切な治療を行う事が重要であると考え「母子の健康と安全を最優先する」という大原則を遵守していますのでご安心下さい。

妊娠時期における歯科治療時のポイント

妊娠中の歯科治療は決して無理をしないことが基本です。
口ゆすぎや休憩を小まめに行い患者様のペースに合わせて治療を進めていきます。
お薬についてはできるだけ控え、処方する場合は妊娠中でも安全な薬を必要最低限お渡ししています。

妊娠中のお母さまへ

・妊娠中はホルモンバランスが崩れ、歯周病になりやすくなります。

歯周病はプロスタグランジンという陣痛を起こす物質を産生し、「早産、低体重児出産」のリスクを何倍も高めます。

・局所麻酔について

歯科治療の麻酔も、妊娠さんにとっては胎児への影響など不安材料の一つでしょうか。Sagan歯科では、安心して治療を受けて頂けるよう、安全性の高い局所麻酔を少量のみ使用しています。どうぞ安心してご来院ください。

『母親は家族の健康を守る中心』であるとも言え、口腔内の細菌は家族に感染することから、妊娠中にお口の中の細菌数を減らしておく意識を高めておくと、生まれてくる子供や家族のお口の健康を育むことにつながります。
これから育児で多忙な日が続くと思いますが、健康な歯はお母様からお子さまへの大切なプレゼントです。親子予防で一緒に歯を守っていきましょう。

住所 : 〒840-0027 佐賀県佐賀市本庄町大字本庄507-9

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