レントゲンの、う蝕検出率は約5割

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

歯に虫歯は自分で見てもなさそう。

または歯医者さんで虫歯でないと言われたり、歯科定期検診に通っているのに歯が痛い。

虫歯治療を行う際、レントゲンにて撮影し、虫歯の進行状況や噛み合わせ、歯の軸、歯の神経の大きさや髄角という神経が出ている所をなるだけ避けて歯を削るように治療しようとか、咬合紙という赤や青の紙を噛ませて、当たっている所を避けて削ってインレーを被せようとイメージするための色々な臨床ポイントを判断しています。

しかし、レントゲンで検出しにくい虫歯も多くあり、レントゲンの、う蝕検出率は約5割と言われています。

それを補うために虫歯のレーザー診断、ダイアグノデントという器械があります。

この虫歯のレーザー検査ダイアグノデントは、歯面に655nm の赤色レーザー光を照射することで起こる蛍光反射を測定し虫歯検出率が約90%とかなりの高確率で、小さい虫歯でも検出出来ます。

しかもそれを数値で判断することが可能で、ある一定数を超える検査値であれば治療介入が必要であると知らせてくれます。

虫歯の診査診断、虫歯治療に介入する時期を判断する上で、レントゲンとダイアグノデントを併用することでより、従来では発見が困難だった小さな虫歯を早期発見することが可能です。

歯科医師の体調や気分、患者さんの混み具合など、様々な要因に左右される歯科治療時の「経験や勘」に頼るのではなく、データに基づいて虫歯の有無を判断しエビデンスの高い歯科治療を行うことが出来ると考えています。

一見すると、歯の溝が黒いので虫歯かな?

って見えますよね。

しかし、ダイアグノデントによる診断では、数値が13以下なので虫歯治療が必要な数値を示しません。

つまり、歯を削る必要がないのでフッ素塗布などで経過観察して良いということです。

なので怖い思いをして歯を削ることが回避できます。

Sagan歯科こども歯科では、可能な限り、なるだけ歯を削らない虫歯治療を心がけています。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町南バイパス沿