表面麻酔の種類を増やし患者さんごとに種類を使い分けるようにしました

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

当院は、なるだけ痛くない治療を心がけているため麻酔を行う際、必ず表面麻酔を塗布してから注射するように配慮しています

私自身、痛いのがとても苦手なので、最近のコロナワクチンの注射も嫌だな〜と思いながら内科へ行って、ワクチンを打つ前はドキドキしていましたので注射が苦手な気持ちは良く分かります。

また歯科治療で何が苦手かというアンケートでは、一位は、注射が苦手で怖い、二位はドリル音という結果の通り、ただの歯科検診に来る事さえも勇気がいるのは当然です。

そのためSagan歯科こども歯科に治療に来られるときは、なるべくリラックスして、安心して来ていただき、来て良かったと言っていただけるように歯科医師、歯科衛生士、受付スタッフ一同頑張っています。

スタッフ全員が、患者さんと信頼関係を築くことを心掛けるとともに、麻酔から施術まで、常に痛みの少ない治療(無痛治療)を心掛けています。

表面麻酔といっても、薬剤はリドカイン、キシロカインやジブカイン、ジンジカイン、ビーゾカインなど多岐に選択肢があります。

表面麻酔もスプレータイプ、ジェルタイプ、テープタイプなどがあり、効果の強さや味も様々で、さくらんぼ味やバナナ、マスカット、苺、ミントなどがあります。

歯肉の炎症状態、厚さや固さなどによって使い分けていきますが、味も色々な種類があるので症例によって表面麻酔を使い分けていきたいと考えています。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町南バイパス沿