歯磨き粉、虫歯予防ならフッ素含有量で選ぶ

佐賀市の歯医者、Sagan歯科こども歯科です。

歯磨き粉はドラックストアはもちろん、Amazonでも実に様々な種類の歯磨き粉が色んな効用をアピールして売られており、シュミテクトの様にオールインワンみたいなホワイトニング、歯の知覚過敏症、歯周病、口臭、虫歯予防、口中浄化、歯石沈着予防etc

謳っている万能タイプまで百花繚乱しています。

ちなみに歯磨き粉よりも磨き残しである、バイオフィルムを除去することの方が大切なので、どちらかというと自分にあった歯ブラシに重きを置き、多少高くても良い歯ブラシをチョイスした方が費用対効果、虫歯や歯周病、口臭には効果的かと思います。

歯磨き粉はフッ素含有量で選ぶのがオススメ

今では9割の歯みがき粉にフッ素が配合されており「フッ化ナトリウム」または「モノフルオロリン酸ナトリウム」と記載されていればフッ素が配合されています。

フッ素は、歯の脱灰を抑制し、再石灰化を促進します。また、歯質を強化する作用もあり、むし歯予防には欠かせない成分です。

WHO(世界保健機構)によると1000ppm以上のハミガキにおいて、500ppm濃度が高くなる毎に6%むし歯予防効果が高くなると言われていますので1番オススメなのは、最大限含有されている、1500ppmの歯磨き粉。

予防歯科に力を入れている、Sagan歯科こども歯科では、むし歯予防の専門的処置として、9000ppm高濃度フッ素塗布を行なっています。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町南バイパス沿い