歯科医療におけるSDGsを推進しています。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科です。

日本ではまだそれほどなじみがない言葉かもしれませんが、

SDGs(エスディージーズ)とは、

Sustainable

Development

Goals

持続可能な開発目標の事です。

サステナブル(持続可能)な地球環境への貢献活動を推進していこうという生き方への共感が今高まっています。

Sustainableは、sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉。

「持続可能な」「ずっと続けていける

という意味で、持続可能な社会を目指し、地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず、未来の世代も美しい地球で平和に豊かに、ずっと生活をし続けていける社会を作っていこうという取り組みです。

子供たちや若者が環境問題を提起し運動しているのを見て私たち大人は感動を覚えるのと同時に、子ども達の未来は私たち大人が守るべき存在なのに恥だと感じないといけないと思います。

Sagan歯科こども歯科で歯科医療の活動全般において、環境保全やリサイクル、省エネ・節電などによるエネルギー使用の効率化などエコファーストなクリニックを理念として掲げています。

Sagan歯科こども歯科としてのSDGsへの取り組み

 

SDGs目標の中の目標3:すべての人に健康と福祉をを中心に取り組んでいます。

環境保全、リサイクルの徹底、省エネ・節電などによるエネルギー使用の効率化、SDGsの達成を担う人材育成、フェアトレード、働き方改革、食育活動、各種講演活動、地球温暖化対策、地元伝統芸能や学校課外活動、こども食堂への寄付など

身近に出来ることからSDGsをすぐに取り組んでまいります。

SDGsの本質でもある話ですが、SDGsは国や政府、企業だけが意識すべき目標ではなく、私たち一人ひとりにも密接に関わっている問題です。

一人でも、できることは数多くあります。

歯を磨いている時は水を止める。

たったこれだけでも長い目で見たら環境に対する負荷は違います。

 

2030年の世界を変え、その先の未来に引き継いで持続可能な世界を築いていくためには、SDGsを特別なものとしてではなく、「自分ごと」として捉え、それぞれの活動、生活の中に浸透させていくことがSagan歯科こども歯科では大切だと考えています。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町 南バイパス沿い