佐賀市で親知らずの治療ならSagan歯科こども歯科

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です

「痛い!顔が腫れる」というネガティブイメージのある親知らずの抜歯。

親知らずの治療で大切なのは、

患者さまが抜きたくないのか、抜いて早く治るなら抜いても良いのか

という患者さまとの意思疎通を通じて治療方針を一緒に考えて決めていくインフォームドコンセントする事が大切だとSagan歯科こども歯科では考えています。

Sagan歯科こども歯科では痛みや腫れなどの急性症状が強い場合に患者さまのご要望が有る場合、親知らずの即日抜歯も行っております。

初めて親知らずを抜くことは、かなり不安や心配が有るのは当然だと思います。

なのでまず、痛みや炎症を取ることを最優先し最善の治療方針を提案していきたいと考えています。

親知らずの痛み・腫れの原因は、虫歯や歯周病

親知らずの痛みの原因は、虫歯や智歯周囲炎と呼ばれる歯周病などがほとんどです。

親知らずの一部が露出していると、隣の歯との間に歯垢が溜まりやすく虫歯や歯周病になります。

そしてそれが虫歯や歯周病に発展し、痛みを引き起こすのです。

抜く・抜かないの診査・診断基準

「親知らずを抜いた」という話はよく耳にする通り、治療において第一選択肢とする事も良くあります。

実際には、同じ症例を治療検討しても歯科医の間でも意見が分かれ、抜くのを推奨するドクターもいれば、将来的な親知らずの移植の事も考慮し、なるだけ親知らずは抜く必要はないというドクターもいます。

親知らずを抜くと必ず腫れると思っていませんか?

上顎と下顎で、抜歯の方法・リスクなどが異なります。

適切な診査診断、画像検査を行えば抜歯後の痛み、腫れを最小限に留めることが可能です。

抜歯で最も不安なのは、「痛いかどうか」ではないでしょうか?

多くの方は抜く時の痛みを心配しますが、麻酔をして歯を抜いている最中よりも、歯を抜いて麻酔が切れた後に痛みは出てきます

Sagan歯科こども歯科では痛みに配慮して治療しますのでご安心ください。

抜歯治療は1度の来院で終了しますが抜歯した穴が完全に塞がるには数ヶ月かかります。

親知らずの抜歯は、先送りせず20代~30代のうちにするのがおすすめです。

若ければ若いほど骨がやわらかいので抜きやすいことが多いです。

高齢になればなるほど骨は硬くなり、歯は抜けにくくなります。

さらに高齢になると糖尿病や骨粗鬆症などの全身疾患を患っている方も多くなるため、抜歯処置自体にリスクを伴い、一般的な歯科医院では抜歯が難しくなるリスクも増えてきます。

Sagan歯科こども歯科では、骨粗鬆症の治療を受けてる患者さんは顎の骨が壊死するリスクが高くなる場合があり特に慎重に治療しています。

Sagan歯科こども歯科では、口腔外科の治療および親知らずの抜歯と移植を行っておりますのでご相談ください。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町 南バイパス沿い