ブランディンヌーン嚢胞の治療

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

佐賀大学医学部附属病院の口腔外科と連携し、先日ブランディンヌーン嚢胞の治療を行いました。

おおまかに言うとブランディンヌーン嚢胞は粘液嚢胞の一種であり、「水ぶくれ」が主な特徴です。

また小唾液腺から発症するケースが多いのも特徴です。

原因は、唾液腺の流出機能障害によって生じます。

つまり、つばを作る唾液腺が詰まってしまい、膨れて腫れてしまっている状態です。

好発年齢は10歳から30歳代までにほぼ均等して多く見られます。

一般的には、下唇に集中して多いものですが、舌尖部下面にも比較的よくでき、これを、BlandinNuhn(ブランディンヌーン)嚢胞と言います。

BlandinNuhn(ブランディンヌーン)嚢胞の治療法

治療は切除による原因療法を基本とします。大切なのは、原因となっている小粘液腺を同時に除去することで、この手術が必要十分に行われない場合、再発することが多いでSagan歯科こども歯科では、慎重に摘出しています。

その手術を行うためには、水ぶくれがつぶれていないことが条件となります。

自分で潰さないようにご注意くださいね。

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佐賀市本庄町 南バイパス沿い