歯をきれいにするのは国際社会を生き抜くための自己投資

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

あなたは自分の歯に自信がありますか?

今回はグローバルな視点で、歯科診療の審美治療や歯科矯正を考えていきたいと思います。

私は歯科大生の頃、家庭教師で効率的にバイトしながら休みを利用し、パックパッカーで海外を転々と20か国くらい旅をしてきました。

その経験が仕事の対人関係や歯科診療するうえで、多様性な考えを受容し、広い視野を持てる事が出来る要因になって良かったと思います。

海外、特に欧米では「」はその人の育ち、教養、自己管理能力の象徴として見られています。

歯並びや銀歯が多く見えてしまう事で、その人の価値は値踏みされてしまうことがあるからです。

レストラン、高級ホテルでは靴や時計より歯の印象で客を格付けすることがあり、歯からは、その人の本質や裏側が見えてしまうからでしょう。

高級なスーツに腕時計をして、高級車に乗ってビシっと決めていても、歯並びが悪かったり黄ばんで銀歯が見えていたりすると、印象がガクッと落ちてしまいますよね。

一流のビジネスエリートと呼ばれる人たちは、やっぱり歯がきれいで歯並びも歯のホワイトニングもしっかりケアされています

ホンダ創業者の本田宗一郎さんは、世界を相手に仕事をしていくうえで、歯のケアを怠るな。日本と違い見た目で損をするぞということを後輩たちに言っていたそうです。

欧米では、ビジネスを成功させるのに「歯の第一印象の美しさ」抜きにはあり得ないほど重要視されている習慣があるからです。

しかし、日本は歯に対する意識が、二極化してきています。

意識がものすごく高い人とそうでない人の格差が広がっているように佐賀市でも感じます。

その象徴となるのが歯科矯正だと思います。

歯列矯正は、治療というより自分に対する将来のメリットに対する投資の側面が大きいからです。

ですから費用が自費治療で高額でも、その価値があると思えば投資する患者さんもいます。

そう考えると、経済的な余裕や成功が歯列矯正をする人のファクターになっているのが現実なので、そこに投資できる人は、限られてきます。

一方、経済的理由で歯列矯正できない人は、自分の子どもにも歯科矯正治療が困難なため、口腔内は悪循環にはまってしまうという二極化の構造が、佐賀でも見られているという状況です。

歯列矯正やホワイトニングは、女性や子どものためのケアじゃなく、特に仕事をバリバリやる男性にも必要だと上記のことを患者さんには説明しています。

男女問わず、一流の仕事を成し遂げたい、成功したいのなら、歯の美しさに対する意識を変えていくことは必要だと思います。

日本はもとより佐賀市の一般企業でもビジネスがどんどんグローバル化していますから、佐賀市民の方も今後もっと歯の見た目や歯の健康にこだわっていく意識が高まってくると考えています。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市 本庄町南バイパス沿い