長引くコロナ禍の先にある歯科治療のあり方とは

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

佐賀市内も第二波で毎日感染者が続出するコロナ禍の真っ最中になりました。

歯科治療のメンテナンスや予防歯科などは、歯の痛みや歯ぐきの腫れなど急性症状がない患者さんの心情として、フッ素塗布や歯の定期検診や歯周病のメンテナンスを躊躇してしまうような新型コロナ感染状況になっています。

Sagan歯科こども歯科の最大の感染対策として、アルコールでのマメな消毒、換気対策の他に医療用の高性能ウイルス対策空気清浄機を導入しています。

待合室から診療室に入る真上の天井に埋め込んであるこちらがその空気清浄機です。

こちらの空気清浄機は、48畳分に対策でき新型コロナウイルスを99.95%除去する優れものです。

https://www.tokyogiken.com/ja/mla/

Sagan歯科こども歯科では、開院時に来院される患者さまと医療スタッフの院内感染対策のためとして流行する以前から目に見えない部分にこだわってこの設備を導入していました。

開院当初の目的は、治療中に発生する目に見えない有害物質や、来院される患者様が外部から持ち込む様々なウイルスが院内には浮遊するリスクがあり時に、それは歯科治療の治療成績の妨げや、患者様への不安要素となる場合があり、それを防ぐために導入しましたが、新型コロナウイルスが流行っている現在、大活躍しており患者さんに大変ご好評をいただいています。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市 本庄町本庄 南バイパス沿い