常時マスクで口呼吸すると虫歯、歯周病など色々なリスクが高まる

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

不繊維マスクの上に布マスクを重ねて2重着用することで、マスクのフィット感を高め、隙間をなくすことが出来ます。

マスクの機能を最大に生かすことができるため、せきなどの飛沫(ひまつ)の拡散を阻止する効果が劇的に上がると米疾病対策センター(CDC)が発表しました。

しかし、この2重マスクには息がしにくいため口呼吸のリスクが高まるおそれがあります。

本来あるべき呼吸法は鼻呼吸ですが、鼻から吸う事で、ウイルスや異物が鼻毛や鼻の粘膜でブロックされますが、口呼吸ではそれがブロックされないんです。

そのため、かぜやインフルエンザ、アレルギー性の疾患・気管支ぜんそくなどにかかりやすくなったり、口が乾きやすくなることで口臭、ドライマウスや歯周病、虫歯などが悪化する恐れがありますので定期的な歯科検診をおすすめしています。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町南バイパス沿