パーキンソン病の方の歯ブラシ、黒くなっていませんか?

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

高齢者社会に向けて、Sagan歯科こども歯科では嚥下や咀嚼、歯周病、虫歯治療、義歯をトータルに治療出来る訪問歯科に力を入れて学んで力を入れています。

パーキンソン病の方の歯ブラシ、黒くなっている場合、大抵の原因は「嚥下障害による服薬困難」という事が多いです。

Lドパ製剤と酸化マグネシウムを飲み切れず、2つが口に残ると反応し黒変します。

それを磨くことで歯ブラシが黒くなるのです。
歯ブラシが黒くなり始めたら、嚥下が上手くいっておらず誤嚥性肺炎になりやすいので、服薬状況を確認し対応することをお勧めしています。

嚥下障害の食事調整は段階的にすることも大切なポイントです。

食事を食べやすいものへ変更する際には工夫が必要なんです。

一度に全ての食品を変更すると、見た目や食感を損ない食欲を低下させてしまう恐れがあるからです。
一品ずつまたは一食ずつ段階的に変更してみましょう。

徐々に食べやすさを実感し受け入れやすくなると思います。

佐賀市の歯医者

Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町本庄507-9

南バイパス沿