レジンを詰める時はセレクティブエナメルエッチングを行なっています

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

毎日の治療において、虫歯治療で青い光で固まるコンポジットレジンというお薬を詰めない日はないと言っても、過言ではない位にメジャーな治療です。

白いレジンは見た目も良く、歯を削る量が銀歯より少ない上に治療費用も回数も少ないため、患者さんに大変喜ばられる歯の治療方法です。

そのため学会、セミナーや勉強会でよく学んで知識や技術をアップデートしながら日々の治療に取り組んでいます。

最近ではボンディング材と呼ばれる接着剤もも簡略化され、製品のほとんどが昔は3ステップあった手間が1ステップに簡素化されてきました。

しかし、1ステップでは、歯の表面に対するエッチングという表面処理の性能が低い場合が多いためSagan歯科こども歯科では、耐久性と治療の質を上げるため、レジンを詰める時にセレクティブエナメルエッチングという方法を行なっています。

まずエナメル質のみをリン酸でエッチングし、水洗・乾燥後にエナメル質と象牙質両方に対して接着材を塗布する必要があります。
このようなエナメル質への選択的なリン酸エッチングを、セレクティブエナメルエッチング(selective etching)と呼びます。
くれぐれも繊細で柔らかい象牙質にリン酸が流れ込まないように注意し象牙質が痛まないようにするのが大切なんです。

虫歯治療で、保険でキレイに歯を治したい方はSagan歯科こども歯科へご相談ください。

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町本庄507-9