歯の神経ギリギリの虫歯治療

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科です。

虫歯を早期治療しないと深くなり神経ギリギリまで進行していくことがあり、最悪神経を取らないといけない場合もあります。

「虫歯がとても深く神経ギリギリでした…痛みが出たら神経を取らないといけない可能性が有ります。」「虫歯がとても深く、中でがっつり広がっていたので神経取った方が良いですね」というようなことを虫歯治療の時に言われた事がある方もいらっしゃるかと思います。

今は、100%成功するわけではありませんがMTAセメントという、神経を残せる可能性がより大きいMTAセメントというお薬が有りSagan歯科こども歯科では虫歯が深い場合主にそれを用いて治療しています。

これをVital pulp therapy(バイタルパルプセラピー=歯髄温存療法)といい直接覆髄法ともいいます。

歯の神経ギリギリに近い虫歯の場合、それを取りきる際、ドリルの摩擦熱で神経に炎症が生じることがあり、歯髄充血となりその結果として一時的に知覚過敏のようなしみる症状が出ることがあります。

通常はそちらの歯を使わないようにし、冷たい物を控えることで2週~6カ月以内に改善してくることが殆どです。

MTAセメントは治療費用が保険外治療で1万円位〜になりますがとても良いお薬だと思いますのでお勧めです。

佐賀市の歯医者Sagan歯科こども歯科

佐賀市本庄町本庄507-9