フッ素洗口より、フッ素配合歯磨き粉

フッ素配合歯磨剤による虫歯予防効果はWHOも認めており、ゆすぐことで性能効果が落ちるのは事実ですが世界的にはゆすがない使用法が推奨されています。
また、フッ素洗口はフッ素配合歯磨剤が使用されていない場合の補助的なものなので重要性は低いです。

また、年齢に応じたフッ素配合濃度があります。

昔から「お菓子を食べ過ぎると虫歯になる」と言われてきましたが、虫歯予防に関して砂糖の摂取量と、接種回数のどちらが重要かというと摂取回数が多いほど虫歯リスクが高まります。

食事中の糖分摂取量を大幅に増やしても虫歯の発生に影響しなかったが、お菓子の間食を多く行うことで虫歯の発生が増えるという研究結果があります。

歯医者を受診し虫歯が発見された時「甘いものばかりたべるから」と子供を叱る保護者が多いですが、上記の知見は子供に極端な我慢を強いず、虫歯予防ができる可能性を示唆しています。

定期的に歯科医院にてフッ素を塗布し虫歯リスクを減らすことをお勧めしております。

佐賀市の歯医者 Sagan歯科こども歯科

佐賀市 本庄町本庄507-9