インプラント

    インプラントに対する考え

    佐賀市の歯医者、佐賀ん歯科・こども歯科でインプラント治療

    インプラントは本当によく咬め、違和感もほとんどありません。当院のインプラントは、どの歯がインプラントだったか分からない位だと言う患者様もいらっしゃいます。

    入れ歯のようなわずらわしさもありません。
    咬む力が回復すると、若々しくなり、食生活・人生が変わります。

    歯を失って、自由に噛むことができないもどかしさは言葉に表しきれないものがあります。
    「自分の歯でものが噛める」という、当たり前のような幸せを再び取り戻す方法。それがインプラント治療です。

    健康でなければ人生を楽しむことは難しくなります。もし、人生を楽しむために不可欠な基本的な健康をお金で取り戻すことができるなら、それは一概に「高い」と言い切れるものではないのかもしれません。

    インプラント治療は外科手術を伴いますので、不安や怖さを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、インプラントは50年以上もの豊富な臨床実績があり、手術の成功率が非常に高い安全な治療法で、インプラント治療の成功率は約96%といわれており、失敗するケースはごく稀です。
    インプラントが体が骨としっかり結合するまでの間に細菌が感染して、脱落してしまうこともありますが、それ以降の脱落には患者様自身の生活習慣や歯の手入れが大きく関係しています。

    インプラントの寿命をより長く保つには、毎日の歯磨きなど、日々のメンテナンスが大事になります。ただし、より良い結果を出すためには、歯科全般の高度な知識と技術が必要不可欠です。

    最新のインプラント治療の知識と技術を持つ信頼できる医師のもとで治療を受けられることが何よりも大切です。

     

    インプラントが選択肢のすべてではありません。

    佐賀市の歯医者、佐賀ん歯科・こども歯科でインプラント治療

    「インプラント治療が一番良い治療法とは限らない」
    これはとても重要な考えです。歯を失った部分の治療には、インプラント以外に入れ歯やブリッジなどの治療法もあります。

    インプラントには、たしかに他の治療にはないメリットがたくさんあります。
    ただ、他の治療より全ての面で優れている訳ではありません。インプラントは外科処置が必要であり、それがどうしても不安な方もいらっしゃいます。その時は、一度、入れ歯にトライしてみるのも一つの選択肢だと思います。

    また色々な医院で話を聞いたからといって、インプラントだけが唯一の治療法と思いこまないで下さい。
    あなたにとってインプラントが色々な意味で負担が大きいと感じれば、それは「いまインプラント治療をする時ではない」のかもしれません。
    あなたが心から「インプラントがしたい」と思える時が、治療をする時です。

    私自身、外科手術が得意で、湘南など都会のインプラント専門医のクリニックに勤務し若い頃から修練を重ね、多数インプラント症例に関わり熟練しておりますが、隠れた潜在トラブルが多数実在している事実を間の当たりに経験してきたからこそなるべくインプラント以外で満足してもらえる治療を目指すという治療方針にほかなりません。

    他の治療に誠心誠意時間と手間を尽くしてこそインプラント治療が生きるのです。

    例えると、癌でもまず切除しませんよね。患者様に負担のよりかからない抗がん剤や放射線治療を行いそれでも必要ならメスを体に入れるのがセオリーなのです。

     

    インプラントはあくまで最終手段です

    佐賀市の歯医者、佐賀ん歯科・こども歯科でインプラント治療

    全力を注いでも噛むのが難しい難症例などの最終手段として行うものであると考え、当院ではまずインプラントありきではなくあくまでも最終手段と考え、本当に必要な方にしか行いません。

    違和感が強い、入れ歯が合わない、噛みにくい、当たって痛い、根が折れたからインプラントにしましょうなど、安易にインプラントを勧め、患者の経済的負担を重んじないで高価なインプラントを勧めているケースは要注意です。

    歯科医療の本道は自分の歯をいかに残すかだと考えております。

    治療方針として抜かず削らずをモットーにしていますが、それでも他院にて、すでに抜かれている場合や、事故や重度歯周病など色んなケースで治療する事がありますが、積極的に抜歯してインプラントをする風潮には懐疑的な考えです。

    歯ぐきを切開して骨をドリルで削り、中に金属の異物を埋め込み、その人口歯によって噛むインプラント治療は自然治癒力無視です。

    歯科治療の基本である「歯を抜かずに治す」という理念を忘れ、見境いもなく抜いてしまった治療が、インプラント治療に飛びついて、医療事故に結びついてるケースが問題となっています。

    専門ドクターと1対1で相談できるお時間を設け、これまで臨床30年に積み重ねてきた経験を活かして患者様一人一人に合った最適の治療を尽くしますので気軽にご相談下さい。

    他院にてドリルで骨を削りインプラントを入れる前に、当院のセカンドオピニオン(相談)にて、専門ドクターと1対1で相談できるお時間を設け、これまでに積み重ねてきた経験を活かして患者様一人一人に合った最適の治療を尽くしますので気軽にご相談下さい。

     

PAGE TOP